スポンサーリンク

落雷に注意。転ばぬ先のサージプロテククタ。予算が許せばUPS。

一発だけだったけれど、いきなり大きなゴロゴロという雷鳴が響きました。

サージスパイク怖いです。Mac本体がやられることがあります。停電・瞬停も怖いです。いきなりデータが壊れることがあります。

オフィスのマックには小さなUPS(無停電電源装置)を導入しています。普通は動作する機会はないのだけれど、いざという時には役に立ちます。保険みたいなものかなと思います。

うちで使用しているのは米国では有名なAPC製のUPS。

いまアマゾンで扱っている一番小さなAPCのUPSは以下の製品のようです。

APCにこだわらなければ、こんなのもあるようです。5,000円以下なのでお手頃かと思います。ちょっと高いテーブルタップぐらいの価格なので、まだもっていなければ一つぐらい持っていても損はないと思います。

サージプロテクターだと以下のような製品があります。

昔々、米国留学中に、ぴかっと光った雷を見て「Thunder!」っていったら、あれは「Lightning」となおされました。Thunderは雷鳴で、Lightningは稲光。日本語だと雷と一言で言っちゃうけど、英語では音と光は別ものという位置づけです。

アップルには、Thunderboltもあれば、Lightningケーブルもあるのだけれど、なぜか雷好きなんですよね。速いものの代名詞なんですよね。

関連:無停電電源装置 UPSを整備してみた。

タイトルとURLをコピーしました