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【眉村卓氏死去】当時の子供は《なぞの転校生》でSFを学んだ

少年ドラマシリーズ《なぞの転校生》(眉村卓氏原作)は、当時の小学生にSFというジャンルの存在を教えてくれた作品の1つです。NHKの学園ものでありながら《おどろおどろしかった》のを鮮明に覚えています。それでも斬新なストーリーに惹きつけられて毎日観てしまいました。SF作家が書いたドラマは子供にとっては超新鮮でしたから。
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《ハロウィン》ジョン・カーペンターの映画ハロウィンに衝撃を受けた話

高校2年生の時にジョン・カーペンターの映画ハロウィンを観て度肝を抜かれました。オープニングで一人称カメラでの刺殺シーン、それも犯人が子供という展開にすっかりと心を鷲掴みされました。その当時のホラー映画は精神的に怖がらせるものばかりでしたが、ハロウィンでは得体の知れない殺人鬼が追ってくるという新ジャンルを確立しました。
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《映画料金が高い?》映画館は値上げよりも3D/4D/プレミアムシートの重要性を感じている

日本の映画料金が高いと言う記事がありました。比較している米国での値上げが続いており、日本との価格差は縮まっています。また都市も地方も同じ日本の料金体系に不公平感があるという意見もあります。映画館がこれから活路を見出す方法を考えてみました。
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値段が高い?映画離れのご時世シネコンはぜひ映画見放題に

シネコンでタダ見をしていた公務員が捕まったというニュースが出ていました。現在のシネコンでは最初の入り口でチケットをもぎる以外にチェックなどしていないので、どこで何の映画を観てもわかりません。タダ見していてもばれない仕組みになっています。であれば、いっそのことシネコン全体を定額制の見放題にしてはいかがでしょ?
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米国ドラマ「シリコンバレー」がアマゾンプライムで観られる。

米国ドラマ「シリコンバレー」、IT系の話ながらIT業界あるあるネタでくすっと笑わせてくれるドラマです。主人公のリチャードが開発したデータ圧縮技術に10億円の価値がついたことからはじまるドタバタ劇です。はたから見るとドタバタ劇ですが、当事者たちは真剣なんだと思います。なんせ世界を変える技術と大金がうごめくわけですから。
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かつて、映画化するには原作が必要というのは制作サイドの意見だったが、現在では観る側もそう思っている。

最近は映画の制作には原作が必要です。それは多額な投資をするのにどの程度のリターンがあるかが把握するためです。原作の発行部数が多ければ映画の観客もそれなりに見込めます。今回、映画”最高の人生の見つけ方”が日本でリメイクされました。この場合原作は米国の映画です。この場合製作者側だけでなく見る側も安心することが出来ます。
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”K-PAX 光の旅人”はSFを装ったヒューマンドラマ。エンディングには主人公のナレーションだけでぐっとくる。

K-PAXは自分の好きな映画の1つです。主人公のプロートは宇宙人なのか精神障害者なのか。精神科医のマークはカウンセリングを通して彼は本当は人間であることを導こうとしますが、プロートの言動や知識からただの精神障害者ではないと感じていきます。そしてプロートの過去がわかっていく中で、彼がK-PAX星に戻る時が近づいてきます。
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すごく奇妙なストーリー。だけどなぜか惹きつけられてしまう。アンダン ~時を超える者~

アンダン ~時を超える者~を観ました。ちょっと不気味な感じで進行していくストーリー。ツイン・ピークスと同じような雰囲気を持っています。交通事故が原因でタイムスリップの能力を得たアルマ。死んだ父親から自分を殺した犯人を探すように依頼を受けます。果たして犯人は誰か。タイムスリップの描写がアニメならではの素晴らしさです。
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映画”最高の人生の見つけ方”が日本でリメイク!期待と不安が入り交れる感覚!エンディングパートに期待します。

"最高の人生の見つけ方"という映画は自分が好きな映画の1つです。この映画が日本でリメイクされるとのこと。米国版は男性二人に対し、日本は女性二人吉永小百合と天海祐希です。この二人がやりたいことリストにある自分の夢を、大金を使ってどんどん成し遂げていきます。果たして米国版の爽快感を日本版で感じることが出来るか?楽しみです。
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【ネタバレ注意】東野圭吾《容疑者Xの献身》の落ちは最高。でも《秘密》の落ちは残念。

東野圭吾の本が結構好きですが、落ちが良い話とよくない話が両極端だと感じます。落ちが最高なのが”容疑者Xの献身”。悪いのが”秘密”。容疑者Xの献身は主人公の石神が完全犯罪を行って罪をかぶるのですが、好意をもっている花岡の自供によってそれが破綻してしまう。石神の心中が切ないです。一方"秘密"の落ちは許せません。その理由は
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【古い新海監督作品に低評価するにわか】角田光代さんのインタビューにその理由を知る

アマゾンで、古い新海誠監督作品に低評価が最近になって多く付いています。ストーリーが意味不明だとか、キャラの表情がないだとかです。「君の名は」を見てファンになった人は同じクオリティーを古い作品にも求めてしまうのはわからないでもないのですが、角田光代さんがインタビューで「自分でも把握できないほど売れてしまうと...」
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映画トランス・ワールドは秀逸な脚本が映画の出来を9割決める見本のような作品。むちゃくちゃ面白かった。

脚本がすばらし、ぐいぐい話に惹き込まれていく。前半で3人の登場人物たちを通して語られた伏線が終盤どんどん回収されていく。そして全員の正体がはっきりとわかってくる。この3人が森の小屋になぜ集められた理由がわかってくる。序盤こそホラー映画の演出で観客を掴んでいくものの、中盤からは完全にサスペンス映画として見応え充分だ。
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【1970年代の風景に驚愕】倉本聰のサスペンス「ガラス細工の家」を観てうなる

いやー凄いドラマを観ました。脚本が「北の国から」の倉本聰です。昔はサスペンスなんて書いていたんですね。それから1973年のドラマですが出てくる風景が凄い!自宅がたまプラーザの設定なのですが、まだ空き地がたくさんあるです。現在のたまプラーザの密集した町並みも最初はのどかだったのだとびっくりです。
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映画Contactの一番迫力のある場面。PCに有線接続で、会話は携帯ではなくトランシーバー。

ジョディ・フォスター演じるエルウェイ博士が、地球外からの電波を見つけるところ。急いで研究施設に向かうのだが、この時パソコンの接続は有線。そして会話は携帯ではなくトランシーバー。1997年の映画なので22年前のことだが、この20年で劇的に変化したことを知る一場面だと思う。
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ホルト・アンド・キャッチ・ファイア。IBMPCが生まれたばかりの1980年代を熱く描く

Huluでホルト・アンド・キャッチ・ファイアを観る。1980年代を熱く描く作品。50歳を過ぎた自分はグリーンモニターを観るだけでうれしくなる。すでにIBMもアップルもある時代設定ながら、どことなくジョブズとウォズニアックを連想させるところもストーリーに感情移入しやすいように感じる。パソコン黎明期の情熱と野心が最高です。
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マックメム店長猪川の映画あれこれ:バグダットカフェとは?現代に蘇る童話かも

映画についてあれこれマックメム店長猪川が語ります。バクダットカフェって、映画の形をした童話ではないでしょうか。童話の設定って適当ですよね。一寸法師がなぜちっこいのかとか、赤ずきんはなぜ赤ずきんをかぶっているのかとか、そんなこと考える必要はありません。主人公はどうなるんだろうとわくわくして楽しむことに意味があります。
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バグダッドカフェを観た。

こちらに記事が移動になっています。
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この新海誠が見たかった。

言の葉の庭  自分が歳をとったのか、新海誠が歳をとったのか。 でも、この新海誠が見たかった。  山本文緒というか、角田光代というか、そんな感じの大人(びた)の小説のアニメ。 実写では出来ない、アニメならでは美しさ。  映像文学と呼ぶにふさわしい作品になるのではないか。 すごく期待しています。  ちなみに新海監...
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2001年宇宙の旅にiPad?サマーウォーズがキネ旬10位入り。

Twitterにも書いたが、Glaxy Tabの販売差し止めの申立てをしていたAppleに対し、Samsungはスタンリー・キューブリックの2001年宇宙の旅の1シーンをもってタブレットの形状は昔から決まっていたと反論しているとか。確かに2001は本当に1960年代の映画とは思えないほどガジェットのデザインが...
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Super 8を観てきた。ちょっとネタバレ。

Super 8、あまり私の趣味ではなかったので、ちょと残念。 2011年版ETを期待していたが、どちらかと言えば、2011年版スタンドバイミー。オリジナルのスタンドバイミーは子供が大人になるためにちょっとだけ冒険をするという設定なのだが、スタンドバイミーにETが割って入ってくるので、冒険が大がかりになり...
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