映画

米国ドラマ「デクスター」と角田光代の殺意

米国ドラマ「デクスター」。彼は「血痕鑑識官」でありながら、悪人を殺す必殺仕置人。彼は正義で悪人を殺すのではなく喜びを覚えているところが怖いところ。角田光代の「このバスはどこへ」では主人公のくり子が、かつて自分をいじめていた小学校の担任を殺したいと考えていたことをふと思い出して、老人になった彼女を訪ねていく話も面白い。
米国ライフ

【80年代の曲】エアメールって知ってます?【死語】

1980年代は海外とのやりとりはエアメールが主流でした。日本から米国への航空便でも1週間前後かかりました。書類を送って戻ってくるのに往復で2週間以上かかるのが普通でした。急ぎの場合のみ国際電話をしましたが、1分数百円と大変高価でした。今ではメールは瞬時に届きますし、通話もほぼ無料。ネットの普及で世界が短くなりました。
その他

【ScanSnap S500】古いスキャナーを修理したらまだまだ現役でいける!

10年以上愛用しているScnaSnap S500というスキャナのローラーが加水分解でべとべとになり、紙を巻き込むようになりました。そこでローラーを交換してみました。このS500の素晴らしいところはM1 MacのBig Surで動作するドライバーがあるところ。そのおかげで今でも現役で使用することができます。
その他

【腕時計】いらないけれど、正常に機能しているものを捨てるには忍びない

棚を整理していると10年ほど前に購入した息子のカシオのデジタル時計が出てきました。リストバンドが切れたため使わなくなっていました。今更リストバンドを購入して使う価値はないので捨てようかと思いましたが正常に機能しているものを捨てるには忍びないなと。こういう気持ちでいるといつになっても断捨離はできません(苦笑)。
その他

【自動車税】紙の納税証明書は必要か?

紙の自動車税納税証明書は必要?これまで車検のために添付する必要があったのでコンビニに出向いて領収印を押してもらっていましたが、現在はオンラインで確認できるので不要となりました。ただし、他県に引っ越す場合やクルマを売却する場合は紙の証明書が必要になるとのこと。まだまだ完全なオンライン化にはならないですね。
iPhone

【とんでもバグ!】深夜にLINE電話が勝手に発信される

深夜にiPhoneが勝手にLINE電話を発信して相手を叩き起こしてしまう事態がおきました。たまたま相手が妻と友人だったので事なきを得ました。もしこれが仕事の関係者だったとしたら一大事でした。原因は不明です。ただ、LINE電話の7分後にFaceTimeビデオが発信されていることからiOSの電話機能関係のバグなのようです。
Mac

【付箋紙に印刷!】既存のプリンターで印刷する方法1:四角付箋紙【ポストイット】

付箋紙は小さいので一般的なプリンターでは印字出来ないと思っていないですか?そんなことはありません。良い方法がありますから解説します。ワープロで位置合わせをすると簡単に印刷が可能です。5分あれば準備が整います。きれいなお好みのフォントの付箋紙を大量に印刷することが可能です。必要であれば図も印刷可能です。
Mac

【付箋紙に印刷!】既存のプリンターで印刷する方法2:横長付箋紙【ポストイット】

付箋紙は小さいので一般的なプリンターでは印字出来ないと思っていないですか?そんなことはありません。良い方法がありますから解説します。今回は横長の付箋紙への印刷です。ワープロで位置合わせをすると簡単に印刷が可能です。5分あれば準備が整います。きれいなお好みのフォントの付箋紙を大量に印刷することが可能です。
iPhone

2年落ちのiPhoen Xが故障したので修理してみた その3

iPhone XのFace IDセンサーを購入するためにアマゾンを確認すると複数販売されていた。ただしどれも発送元が中国。苦い過去があるのでアマゾンで中国発の製品は購入しないことに決めている。他を探してみるとメルカリにて出品されていたのでこちらで購入。2日後に無事到着。交換すると写真撮影が可能となりました。
iPhone

2年落ちのiPhoen Xが故障したので修理してみた その2

液晶パネルと内蔵バッテリーが届き交換。ところがりんごループが再発となった。基盤が故障しているのか?しかし液晶パネルをとり外すと動作している様子。Macに接続すると認識している。調べてみると液晶パネルに取り付けられているFaceIDセンサーに問題があるらしい。ということでFaceIDセンサーを交換することにした。
iPhone

2年落ちのiPhoen Xが故障したので修理してみた その1

わずか2年落ちのiPhone Xの画面が映らなくなった。アップルの修理では5万円を超えるので自力で修理してみた。液晶ディスプレイはアマゾンで6000円購入。ついでにヘタっているバッテリーも交換することに。こちらは4000円弱。前兆として「りんごループ」が起きていた。原因はバッテリーのヘタリの問題だと思っていたが違った。
その他

角田光代の短編小説「名前」。自分の名前を悟る春の描写がお見事です。

角田光代の短編小説「名前」の春の描写が素敵です。自分の平凡な名前に不満を抱いている春子。自分の子供には素敵な名前をつけようと考えているものの、陣痛の中乗り込んだタクシーからの車窓に強烈な春を感じて、母がつけてくれた自分の名前の理由を悟ります。そして生まれてくる子供の名前にこだわる必要を感じなくなるあたりで泣けます。
その他

桜の季節、ユーミンの「経る時」を聴いて諸行無常を感じる

桜の季節にはユーミンの「経る時」を聴きます。桜が咲き、そして散っていくという中に諸行無常を感じます。ユーミンは桜のはなびらが散っていくさまをピンク色の砂時計にたとえ、空から降る(経る)時が見えると詩っています。見事な表現だなと感動する次第です。「経る時」は1978年にリリース。自分的にはこの頃のユーミンが最高かな。
米国ライフ

【LEDライト】対向車のライトがまぶしすぎて、田舎のチキンレースを思い出す

クルマのヘッドライトのLED化で対向車のライトが眩しすぎると感じます。対向車のライトで、米国の街灯一本もない真っ暗な田舎道を走っている時のことを思い出しました。対向車が来るとロービームにするのですが相手がハイビームのままだったりします。するとこちらもハイビームに戻して相手がロービームにするよう促します。ところが...
Mac

【元アップルジャパン社長原田泳幸】DV容疑で逮捕

DV容疑で元アップルジャパン社長の原田泳幸氏逮捕とのこと。温厚そうな感じなのにDVをはたらくとは。いかなる理由があっても暴力はいけません。奥様はシンガーソングライターの谷村有美さん。「愛は元気です。」「最後のKISS」は名曲だなと思います。また歌手として復帰されると良いなと思っています。
その他

【ピザハット】ロゴは帽子ではありません。屋根です。

ピザハットのロゴは帽子だと思われがちですが、実は屋根です。米国郊外にあるピザハットの建屋は赤い屋根に白系の外壁の出で立ちでひと目でわかるようになっています。ちなみにピザハットはHut(小屋)でHat(帽子)ではありません。赤い屋根のピザの小屋がロゴの原点となっています。米国のカンザス州ウィチタ創業。街の誇りです。
Mac

【キャラメルコーン】3倍サイズを食べながらアップルの低迷期を思う

キャラメルコーンの3倍サイズを購入しました。大きさはカール並。東ハトは定番のキャラメルコーンのバリエーションを増やすことで収益アップを考えています。アップルもMacの種類を増やして低迷してしまった時期がありました。ジョブスがアップルに戻って最初にしたのが種類の絞り込みでした。種類を増やせば売れるとは限らないお話でした。
その他

【移動する点P】Pってなんの略?日本で見かける英語の1文字略語

明治のヨーグルトR-1の受験あるある的広告で移動する点Pというものが面白いです。でこのPは何の略かと調べたらPointでした。高さh、表面積S、体積V、確率P、原点Oなんて普通に使っていますが元々の単語があります。また日常的につかっているSMLやエレベータボタンのR・B・Lなども元々の単語があります。知ってましたか?
食べ物

【ウーバーイーツ手数料】レストランは新メニューで費用を回収

フードデリバリーサービスの手数料は35%前後だそうです。でも費用はお店が負担するわけではなく、お客様に転嫁されるようになっています。既存のメニューで35%も高くなったらばれてしまうので、専用メニューを作ってわかりづらくしています。もっとも家まで料理を運んできてくれれば多少費用が高くても利用する人はたくさんいるようです。
その他

【Forget-me-not】尾崎豊から英語を学ぶ【忘れな草】

尾崎豊の歌「Forget-me-not」を初めて聴いてそのもの悲しさにしんみりしてしまいました。「Forget-me-not」とは「忘れな草」のことだと知りました。都会で出会った二人はまるで忘れな草のように小さな存在であるということなんですね。命をすり減らして歌ったと言われる尾崎豊の表情が切ないです。
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