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《今だから明かせる秘密》PowerBook 2400cとNUpowr G3 for 2400の開発秘話 第4話

1998年2月。Macworld 東京が開催されました。Newerは代理店を通して製品を展示しました。しかしMacworld以上に大切なのが日本IBMとの製造契約です。日本IBMの大和事業所を訪問して打ち合わせとなりましたが、支払い方法について問題が出ました。日本IBMの要求は前金とCOD。しかしNewerの予算は..
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《今だから明かせる秘密》PowerBook 2400cとNUpowr G3 for 2400の開発秘話 第3話

G3カードとMac ROM 日本IBMとの仕事の話の前にG3カードについて説明をさせてください。 MacでG3カードを正常に動作させるには大きくわけて2つの物理的な設計が必要です。 G3カードとしての基本設計MacのROMを回避させるための設計 それぞれを簡単に説明をしていきます。  ...
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《今だから明かせる秘密》PowerBook 2400cとNUpowr G3 for 2400の開発秘話 第2話

1998年のMacworldサンフランシスコのNewerのブースにある一人の日本IBMの若いエンジニアが訪れました。手にはPowerBook 2400c用のG3カードを携えています。日本IBMがNewerと一緒に仕事ができないかお話をさせて欲しいということ。Newerは二つ返事でOKをし、そのG3カードをなんとか...
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《今だから明かせる秘密》PowerBook 2400cとNUpowr G3 for 2400の開発秘話 第1話

PowerBook 2400cは小さくて軽いノートブックで、日本で販売台数5万台を超える大ヒットとなりました。開発は日本IBM。アップルが出来なかった小型化を引き受けたのがThinkpadの開発チームでした。PB2400cには将来性を見据えたアップルに内緒の設計が施されていました。それは...
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《スティーブ・ジョブズが大はしゃぎ》PC業界にWiFiを普及させたのはAppleか?

1999年Macworld NYで、スティーブ・ジョブズはiBookを発表しました。その時にサプライズでAir PortというアップルのWiFiを発表しました。当時はワイヤレスでネットに入るという概念がありませんでしたから、WiFiで実際にブラウザーが動作しているのをみて観客は興奮しました。ジョブスも大変はしゃいで..
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《てんやわんやの大騒ぎ》スティーブ・ジョブズからNewerに電話がかかってきた話

初代iMacではじめてUSBという規格が採用されました。Newerをはじめ周辺機器メーカーはスティーブ・ジョブズから直々にUSB関連の製品を開発するよう指示を受けました。Newerでその指示通りUSB周辺機器の開発が始まりました。そんなある日スティーブ・ジョブズからNewerに電話がかかってきました。その内容は...
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《ショートカット》大学生の彼はなぜショートカットの存在に気づいたのか。

MacBookを新しく購入した大学生がMacのショートカットが凄い!とブログに書いたところ、Windowsにもショートカットがあるのにそんなことも知らないのか?と炎上しているようです。不思議なところなのですが、この大学生はなぜWindowsでは気づかなかったショートカットをMacでは気づいたのでしょうか?それは...
Mac

《初心者必見》Macのメモリー増設方法や部品の交換方法を知りたければiFixitが便利。

Macのメモリー増設や部品の交換方法を知りたい場合、iFixitを利用することをオススメします。古いMacからサーバーにいたるまであらゆるMacの分解・修理方法を網羅しています。またiPhoneやiPadの分解方法についても記されているので、自身で電池交換をする場合にも利用出来て大変便利です。
Mac

かつてPowerMac G4は歴史上始めて戦略物資になったパソコン。そのため敵国に輸出不可だった。

このところ、某国とのやりとりで、不正輸出だとか戦略物資の横流しというようなことが話題になっていますが、かつてMacが戦略物資になったことを思い出しました。PowerMac G4は歴史上始めて米国政府に戦略物資と認定されたパソコンとなりました。そのため勝手に敵国に輸出することができませんでした。
Mac

《初心者必見》Macでインスタグラムに写真を投稿する方法。Macに保存されている写真はMacから投稿すれば簡単。

Macでインスタグラムのサイトにアクセスすると写真を閲覧することは可能ですが、投稿することが出来ません。インスタに写真を投稿するにはiPhoneから出来ますが、Mac内の写真を投稿したい場合に大変不便です。ただMacの”ある機能”を用いるとインスタにMacから写真を投稿することが出来るようになります。その機能とは...
Mac

Ivy-Bridge Mac Apple Diagnostics(ハードウエアテスト)の起動不可問題

Ivy Bridge Mac(2012年モデル)でApple Diagnosticsの起動するとカーネルパニックが発生するようです。macOS Sierra以降のSecurity Update 2019-002で問題が発生するようです。現在はMacBook Proは対応済み、iMacは未対応のようです。
Mac

カーボン・コピー・クローナーのHFSのサポートがなくなる...

データのバックアップのためにカーボン・コピー・クローナを愛用しています。そのCCCの次期バーション(CCC6?)でHFSをサポートしなくなるようです。ですので、HFSのサポートが必要ならCCC5までを使うか、HFS+以上に移行するかだと思います。これはCatalinaがHFSをRead Onlyとする仕様のためです。
iPhone

《冷や汗》iPhoneの写真が化けている!Macに読み込めない!そんな時の対処法

iPhoneの写真をMacに読み込もうとしたら写真のフォーマットが壊れているというエラーが出て読み込めませんでした。そこで、イメージキャプチャ、プレビュー等も試しましたがうまくいきません。同期の確認のためにiTunesでMacとiPhoneの音楽を同期させたところOK。最後にケーブルを抜き差ししたところ直りました。
Mac

”グーグルの研究が示すメモリエラーの真実-明らかになった高い発生率” というCNETの記事について

この記事の内容で気になるところですが 「メモリエラーの発生回数や、さまざまなDIMMにおけるエラー率の範囲が、以前報告されていたよりもずっと高いことが分かった」 というところです。メモリー1つ当たり1年間で平均4000回近い訂正可能なエラーが発生し、一般ユーザーのコンピュータでは訂正不可能なエラーになる可能性が高い。
Mac

世の中には賢い人がいっぱいいる。SNSやYoutubeを用いたステマが進化している。

インフルエンサーはSNSや動画配信またはブログで多くのフォロワーを持ち、彼らの発する言葉が彼らのフォロワーに影響を与えます。その影響力を用いて行われる宣伝のことをステマ(ステルスマーケティング)と呼ばれています。ただフォロワーはステマについて厳しいので、ステマとわからないようなステマに進化を遂げています。
Mac

スタバでドヤるのはすでに珍しくない。だから新しいドヤり方教えます。そう、Mac Proでドヤリング。

誰が言い出したのかわかりませんが、スタバなどのカフェで、あたかも仕事ができる風な顔でこれ見よがしにMacBookを開いて触っていることをドヤリングなんて呼ばれるようになりました。このドヤリングはすでに目新しくなくなっています。ですのでこれからは新しいドヤリングを提案してみたいと思います。
Mac

秋葉原のお店を歩き回って買ったMy First Mac

今ではアップル製品はアップルストアと量販店でしか販売されていませんが、スティーブ・ジョブズがアップルに戻ってくるまでは、Macは秋葉原にあふれていました。STEPはもとよりソフマップやLaoxにもMacが販売されていました。また秋葉原の路地を入った小さなお店にかなり値引きされた値段で山積みされていることが多かったです。
iPad

Appleユーザは必見!自分のApple製品が対象か定期的に確認すべし!自主回収プログラム一覧

私の経験ですが、マックメムのお客様一人と、私個人の友人一人が自主回収プログラムの期間に気づかず、期間終了後に故障が発生してしまい、結局故障箇所を交換してもらえないことがありました。アップルは特に積極的に自主回収プログラムを発表しませんので、ユーザー個人で自分の製品が自主回収プログラム対象になっていないか確認すべきです。
Mac

Macのバックアップ用HDD。Thunderbolt/USB3.0/Firewireそれぞれのお薦めです。

データのバックアップは大変重要です。アプリは再度ダウンロードすれば復活しますが、個人のデータはそうは行きません。定期的にバックアップされることをお薦めします。最近は個人のデータが大容量になる傾向があります。そのため転送速度が重要です。Thunderbolt, USB3.0, Firewireそれぞれにお薦めします。
iPhone

AirPodsのそっくりさんが無数に販売されていることに驚愕

最近になって初めて気づいたのですが、AirPodsの偽物が安価に大量に出回っています。AirPodsはそのデザインのシンプルさのゆえに、本物と偽物の区別がつきづらいことが偽物が出回る原因になっているように思います。一方Powerbeats Proはデザインゆえに偽物が出回る可能性が低いのではないかと想像しています。
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